お肌のゴールデンタイムって?夜寝ないとどうなるの?

 

 

お肌のゴールデンタイムタイムとは?

スキンケアなど美容について調べているとよく聞く「お肌のゴールデンタイム」

 

お肌のゴールデンタイムとは、

22時から2時までのお肌の再生が活発になる時間帯のことを言います。

この時間帯に寝ることで、特殊なホルモンが分泌されお肌の細胞が活発になり肌の状態を健康なコンディションへ整えてくれます。

 

夜寝ない・睡眠時間が少ないと肌はどうなってしまうの?

忙しくて夜寝る時間がない!といって寝ないと肌は大変なことになってしまいます。

大変なこととはどんなことなのでしょうか?

 

ニキビができやすくなる

夜寝ないとまずニキビができやすいお肌になってしまいます。

人間は夜寝ている間にお肌のターンオーバー(生まれ変わり)をしています。

※皮膚の下から新しい皮膚を作り肌は常に生まれ変わっています。

 

ですが、睡眠をとらないとこのターンオーバーが正常にされずに皮膚が新しくなれず、肌が古いままの状態になってしまい、結果肌のバリア機能が落ちてしまいます。

そうなると外からの細菌から肌を守ることができずニキビができやすいお肌へとなってしまいます。

 

 

消えないシミができてしまう

こちらもニキビ同様、お肌のターンオーバーが関係してきます。

 

シミは、紫外線などの外からの刺激からお肌の弱い部分を守るために皮膚が作ったバリアのようなものです。

ですが、時間がたてば肌の弱い部分は治りシミはいらなくなってしまいます。

そうなると、夜寝ている間にシミは、お肌の再生と破壊の繰り返しでだんだんと薄くなり最終的には消えてしまいます。

 

ですが、睡眠をとらないとこのサイクルができず、作られたシミがずっと残ってしまうことになります。

そうなると、どんどんと古いシミは皮膚の奥に沈んでいき消すことができない深いシミとなってしまうんです。

 

まとめ

睡眠はお肌にとってかなり重要なアクションです。

睡眠をとるかとらないかで肌年齢が10歳以上変わってきてしまいます。

 

なので、夜の22時から2時の間は必ず睡眠をとるようにしましょう。

22時に寝るのが無理だという場合は最低でも0時までには寝るようにしましょう。

 

できるだけきれいでいたいのであれば、これは絶対です。

 

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